与国秀行イーメイル連絡先email: hideyukiyokuni@gmail.com

 

目に見えぬ黒船の来航

「あくまでも日本最大の国難は、国民の国に対する無関心であるからです」

“平和な日本”に迫る数々の危機、そして日本人が忘れてしまった本当の日本。 学校では教えてもらえない大切な事を、政治の視点から易しい言葉で解説。日本にはびこる自虐史観を取り除くための入門書。
私はこれまで格闘技に参加したり、雑誌や書籍等にインタビューを寄せたり、原稿を掲載してきましたが、しかしそれは決して己の私利私欲のためなどではありません。  全ては、人々の関心を、少しでも天下国家に向けるためであります。  是非とも、この一冊を読んで、日本のために立ち上がって下さい。ご購入はここをクリックしてください。

 

 

与国秀行の経歴

与国 秀行(よくに ひでゆき、旧姓谷山 秀行、1976年6月6日 )は、日本の作家、思想家、宗教家。東京都杉並区出身。1990年代、関東一辺に悪名を轟かした元カリスマアウトロー。現在、市民団体「ミスマル会」代表。

来歴

不良時代: 旧姓谷山。小学校高学年から警察沙汰の問題を起こしたり、筋トレに励むなど、かなり早い時分から不良の世界に足を踏み入れている。「男の強さ」を追求するうちに地元杉並の頭となり、チーマー全盛期において、東京を始め関東近辺に悪名を轟かせる。  

自身のブログや『ジ・アウトサイダー ~男たちの狂宴』によると、もともと家はいわゆる成金で、金に困ることはなかったそうだが、バブル崩壊とともに倒産。原付の荷物入れに生活道具を詰め、親戚の家を泊まり歩いたり、ラーメン屋の倉庫で寝泊まりするホームレス生活を経験している。その後、喧嘩に明け暮れる日々から脱却するべく沖縄へ渡る。この頃から、喧嘩三昧の不良の世界に疑問を感じ、暴力の世界から身を引き始める。  タバコ、薬物やカツアゲ、レイプが横行した不良世界において、そういった「裏社会の悪事」には一切手を出さない硬派としても知られた。喧嘩の強さだけでなく、そのこだわりのない人柄が多くの人に慕われた。  ブログによれば「不良の神様」などと呼ばれる一方、幼い頃からYMCAと関わりを持ち、キリスト教の教義に触れる。成人後はボランティアとしてYMCAの活動に関わっている。YMCAのボランティア仲間は、本人が「不良の神様」であることなど全く知らず、頭を引っ叩くなど、かなりフランクな付き合いをしていたらしい。

作家としての活動  

沖縄で「太陽の法 」(大川隆法著)に出会い、幸福の科学の存在を知り、喧嘩三昧の悪なる生き方と決別。  人間の心について学ぶ傍ら、執筆活動にも力をいれ、自分の学んだことを一人でも多くの人に伝え、心について学んでほしいという思いから、自身のブログを持つようになる。  自費出版で本を2冊発刊(優しき心への水・v2ソリューション、優しき心への水・ミスマルライブラリー)。  この頃、結婚を期に「谷山」から、妻の姓「与国」に名前を変えている。

格闘技への挑戦  

2008年3月30日、前田日明が旗揚げしたTHE OUTSIDER第壱戦のメインイベントに生きる都市伝説として出場。加藤友弥と対戦するも敗退。  また、2008年11月24日にはシュートボクシングに前座として出場。菱田剛気と対戦し、判定負けを喫した。  本人は「訴えたいことがあるけれど、どうせ心の話など誰も聞いちゃくれないから、あえて嫌いな格闘技に出場する」とブログなどで言っていたことから、試合に勝つことより啓蒙活動、自身の訴えを広げることに重点を置いての出場とみられる。  2014年に「ザ・おやじファイト」にも出場し、ボクシングルールで酒井秀信氏と対戦し、3R判定負け、その足で渋谷ハチ公前にて演説を行い、政治の大切さを訴えた。

衆院選への出馬  

2009年2009年6月3日、宗教団体「幸福の科学 」(大川隆法総裁)が設立した政治団体「幸福実現党」から、衆院選への立候補を表明。  THE OUTSIDER第参戦公式パンフレットで前田と対談した際は、政治家になるつもりはなかったようだが、「国難の時だから」と立候補を決意。「私も立ち上がるので皆も立ち上がってほしい」と呼びかけた。  第45回衆議院議員総選挙において、東京都第12区から出馬するも落選。 衆院選終了後、妻とともに暴漢に襲われ、左眼を失明。本人は「目ん玉いっこ取られて、得るものがあった」と、雑誌の取材で答えている。  ネットのウワサによると関東連合が金属バットで襲撃。本人は関東連合の関与を否定。被害者届けも提出しておらず、犯人も捕まっていない。  

宗教の意味と、霊の世界の実証を訴える。精神世界、宗教や哲学について、かなり深い洞察を持ち、衆院選出馬後は国家の大切さなど、政治的な思想もブログで公開している。幸福の科学の会員。  『「幸福の科学」はどこまでやるのか 』によれば、衆院選を期に2010年に幸福の科学の職員となっている。 現在、伊勢原支部にて支部長を努めている。

 

著作

谷山秀行 著『優しき心への水』ブイツーソリューション(星雲社)、2005年7月20日発行、ISBN 978-4-434-06539-2

与国秀行『優しき心への水』ミスマルライブラリー

与国秀行『日本最大の国難』ミスマルライブラリー、2010年3月24日発行、ISBN 978-4-9902749-1-7

現代宗教研究会『「幸福の科学」はどこまでやるのか』2014年4月3日発行、ISBN 978-4-86395-451-9